長岡花火に行ってきた

8月3日月曜日、ハルと2人で長岡花火を見に行きました。

ニュースによると、観覧者数は2015年は過去最高104万人だったそうです。

20年前に会社の人たちと見に行ったことがありましたが、花火も今ほどの規模ではなく、土手から遙か遠くの花火を見ただけだったのでした。

だから、こんなに間近に長岡の花火を見たのは初めて。

そして、分かったことが3つ。

1、早めに行くべし!

今回はせっかちなトミーが不在の気ままな女性2人旅。
JRの各駅停車の電車で良いよね~、1時間前くらいに着けばいっかあと、

16時10分発17時25分長岡着の各駅停車に乗ったんですが、平日だから混まないだろうというのは甘かった!

新潟からもかなり乗ったのに、各駅だから、当たり前だけど各駅から長岡花火を見に行く人が乗り込んでくる。

幸いにも新津で下りた人がいたので、そこからは座ることができたのはラッキーでした。

見附や北長岡駅でも、結構な人が乗ってきて、もう暑いし、ギューギューだし。
次の駅のホームに大勢の人影が見えると、電車内のあちこちから何とも言えないため息が漏れていました。

それでも駅員さんは、「詰めてください」とアナウンスし、一生懸命入れるように押されるんですよね。

東京にいたころの、通勤ラッシュの電車を思い出しました。

もうちょっと早く出れば、余裕をもって行動できたんでギリギリで動くのはいかんなあと、反省、反省。

JRの臨時便も出ないんですね。ちょっと残念。

2、また来たいと思わせるおもてなし。

今回、フェニックスがメインなのでフェニックス席を購入。2,000円はちょっと高いかと思ったけど、それでしっかり場所が確保されるなら。席といっても、1シート50人座ることができるです。普通に見る分には十分なスペースでした。

あちこちに係の人がいて、何か尋ねると親切に教えてくれるんで助かりました。

1508032みんなで長岡花火を盛り上げよう!って気持ちがすごく伝わってきました。

そして帰りにDJポリスに癒やされました。

帰りの電車に乗れるかが心配だったので、8時40分ごろ帰途に。

長岡駅近くになるとお巡りさんがあちこちに警備をしていて、DJポリスらしき警官が「家に帰るまでが花火大会ですからね、しっかり前を向いて歩きましょう」とか、信号待ちしていると「花火が上がっていますよ、きれいですよ、皆さん、信号待ちの間でも見ましょう」とか、いろいろ面白いことを言っていました。

あまりにユーモアたっぷりのことを言うので、疲れて歩いている人たちは、拍手喝采。ああいうの、和やかになっていいですねえ。

3、無料席で十分かなぁ

今回1人2,000円のフェニックス席だったんで、フェニックスは十分堪能できました。

だけど、ちょっと離れているところに無料の観覧席がいっぱい。

近くのウオロクの駐車場とか、通行止めにした道路のところでも見られるので、次回はそういう無料のところで地元の方に混じって見ようかな、と思いました。

で、今悩んでいるのが、新潟まつりの花火に行くかどうか。毎年、ユニゾンプラザの裏で「すごい人、人、人だな」なんて思って見ているけど、長岡花火の感動をこのままにしておきたい気持ちが強いんです。

ハナも同じことを思ったらしく、あんなすごい花火を見てしまうと、どうしても比較してしまうので、今年は行くのをやめるべえか、と相談中です。

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